第三回 四国別格二十霊場の旅 | お遍路日記 | 旅行会社 第一観光
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第三回 四国別格二十霊場の旅

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8月2日(日)出発の四国別格二十霊場の旅に同行してきました。四国別格二十霊場とは御大師さまとご縁の深い寺院二十ヶ寺が結集した霊場です。この霊場の中には弘法大師さまをご本尊とする寺院も多くあり、八十八ヶ所の巡拝を終えた方が改めてこの二十ヶ寺を巡り、あわせて百八ヶ寺として人間の百八煩悩を滅する旅です。

今回は愛媛県の13番仙龍寺から徳島県の20番大瀧寺までの8ヶ寺のお参りです。仙龍寺は新宮ダムの側にあり、本堂のつくりはまるで京都の清水の舞台のようです。15番箸蔵寺は別格札所で唯一ロープウェイで行けるお寺で、「金毘羅奥の院」として金毘羅信仰の中心をなしてい所でもあります。17番神野寺は満濃池の側にあり、池と言うよりはダムと言った感じです。この時期水不足の四国もこの間の梅雨前線の働きによりいつもは少ない貯水量の満濃池もタップリ水がありました。18番海岸寺は大師誕生ゆかりの地とも言われており、本堂・大師堂がかなり離れており当時は広大なお寺であった事がわかります。20番大瀧寺は海抜940メートルの大瀧山の上にあり、去年工事中だった大師堂も綺麗になっていました。以前お参りした方はビックリされると思います。写真は満濃池の写真です。






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