日本一のシンパクとソテツ?! | お遍路日記 | 旅行会社 第一観光
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日本一のシンパクとソテツ?!

第一観光 お遍路日記

今回は小豆島八十八ヶ所後半コースに行ってきました。
新幹線で行く現地二泊のコースでした。
小豆島は、お寺からお寺が近く、バスで移動していても1分もあれば到着してしまう距離です。
しかし、道が狭くてバスが入れない所もあります。そういうところは、歩き遍路体験をします。
今回は寒霞渓に立ち寄り、紅葉の状況は一番良い見ごろの時期でした。しかし、霧が出ており見ることが出来ないのではないかと不安に思っていたのですが、ロープウェイに乗ってからはすばらしい紅葉をばっちり見ることができました。
この寒霞渓の近くにある18番石門堂というお寺は、めずらしいところで、場所は寒霞渓の登山道の途中にあり、お参りは洞窟の中という他のお寺とはちょっと違うお参りをしました。
14番清見寺はよく護摩炊きをしているお寺で、普段は秘仏のご本尊様がこの時だけご開帳します。お客様は護摩炊きとご本尊様を見て、とても感動されていました。
59番甘露庵は海のすぐそばにお寺があり、広大な海を見ていると気持ちが落ち着く感じがしました。
54番宝生院は日本最大のシンパクというとても大きい木がありました。これは、国の特別天然記念物で、根の周りは16.6mもあるそうです。
31番誓願寺にも日本一といわれる大ソテツがあり、折れないように支えられている枝がありそれだけでも大きく感じますが、さらに根元の方をのぞいてみてさらにその大きさに驚きました。






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