![]() | 霊鷲山 宝珠院 鶴林寺 |
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住所 | 徳島県勝浦郡勝浦町 | |
TEL | 08854-2-3020 | ||
宗派 | 高野山真言宗 | ||
ご本尊 | 地蔵菩薩 | ||
御真言 | おん かかかび さんまえい そわか | ||
ご詠歌 | 茂りつる 鶴の林を しるべにて 大師ぞいます 地蔵帝釈 |
【霊鷲山 宝珠院 鶴林寺 / りょうじゅざん ほうじゅいん かくりんじ】
四国八十八ヶ所の第二十番札所。798年、桓武天皇が勅願道場として八堂伽藍を建立。弘法大師が寺で修行をしていた際、雌雄2羽の白鶴が黄金に輝く地蔵菩薩を守護しながら老杉に舞い降りた。大師は直ちに三尺の地蔵菩薩を彫刻し、降りてきた黄金像をその胎内に納め本尊として安置したという。鶴林寺の寺号はこの鶴の伝説から名づけられた。お遍路からは「お鶴さん」と呼ばれる阿波最大級の難所で、山頂までの表参道は急斜面となっており「胸つき八丁」といわれる。
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