

パンフレット請求&お問合わせ
第一観光LINEアカウントを登録



2026年01月20日
企画担当者が愛して止まない台湾ツアー
皆様、こんにちは。
海外企画部・フェリー企画部サトウです。
1月は「往ぬる」とはよくいったもので、新年が始まったかと思ったら、もう1月も終盤です。
皆さんにとって2026年のスタートはいかがだったでしょうか?
私は前回のブログでお伝えした通り、12月30日から釜山・龍頭山公園「初日の出」ツアーの添乗に行ってまいりました!
お陰様で心配していた天気も晴天で、立派な初日の出を拝むことができました。
元旦から神様に祝福されているようで、とても嬉しかったです。超絶寒かったですが…
さて、前回の予告から。
「初めての海外添乗」について…
その日、私は出社するために家を定時に出て、今泉通りを歩いていました。
連日、営業と空港を行ったり来たりで添乗員さんたちのケアに毎日・毎夜奔走し、身を粉にしながら働いていました。
と、自分ではそう思っていました。
当時の添乗員は30代以上、語学を数か国語あやつり、社会経験豊富でスマートな人…
というのがモデルであり、目指すは「JALパックのパンフレットに載っている添乗員☆彡」だったのです。
まだ20代の私は、そもそも要件の年齢に達していませんでしたし、社会経験も乏しい一般的な「兄ちゃん」だったので、海外はおろか国内も修学旅行のサブ添乗員をコツコツとやっていました。
そのうち、真面目さが評価されたのか、所長が麻雀のカモにしたかったのかは分かりませんが、内勤に入り、前述のように先輩添乗員さんの出発や帰着をサポートし、レポートを見せてもらい、お客様ヘの挨拶電話を盗み聞きしながら技術の習得に日々務めていました。
警固公園前のコンビニでポケベルが鳴り、液晶画面には「999」という緊急を知らせるコードが記されていました。
私は一瞬立ち止まって、自分が何かやらかしたか?と頭をグルグルとコマねずみのようにフル回転させましたが、思い当たる節はありません。
公衆電話にテレフォンカードを入れる手が震えていましたが、思い切って所長に連絡をしました。
「急いで第3に来い!」
詳細が分からず混乱しましたが、たぶんとんでもない事が起こっているのは間違いない。
急いでタクシーに乗って、福岡空港第3ターミナルへ。
そこには、所長と先輩添乗員が私を待ち構えていました。
「え?なんで先輩こんな時間にいるのですか?」
「確か、今日はCIで台湾ツアーですよね」
先輩添乗員は恥ずかしそうに顔を伏せていました。
すると所長が
「サトウ、良かったな」
「今から台湾行ってこい」
「こいつの台湾ビザ、切れてたわ、ははは」
私は訳も分からず、所長から自分のパスポート(内勤のパスポートは、いつも会社に保管されており、あらゆる国のビザを取得していたのです)を受け取り、そのまま出国審査へと向かうのでした。
お客様と機内で合流でき、私が代わりの添乗員である事をお伝えすると、安堵の表情で迎えられました。
初めての海外添乗でしたが、お陰様で、台湾周遊5日間のツアーは順調に終了し、無事に帰着しました。
これも日頃から先輩方のお手伝いを通して学ばせていただいたお陰です。
先輩方、その節は本当にありがとうございました。
帰着時に空港には所長が出迎えてくれました。
不安でしょうがありませんでしたが、頑張りました!頑張りましたよー!と心の中で叫び、所長の元に駆け寄りました。
きっと褒めてくれる、必ず褒めてくたる!だって頑張ったから!…
「お前さー、着替えとかどうしたの?」
…という訳で、取り分け台湾には思い入れが強く、また何度訪れてもあの光景が浮かんできます。
そこで!
サトウが愛して止まない台湾ツアーがやっと完成しました!
【K001 麗しの島「台湾」高雄・台中・台北 南北縦断旅 4日間】
定番のスポットから、私も初めての新スポットまで、南の高雄から北の台北へ縦断します。
食事も朝3・昼3・夕3回と台湾グルメも楽しみながら、ぜひ添乗員同行の安心できる大人旅を満喫してください!
皆様のご参加人数により私「サトウ」もご一緒させていただきます!
まだまだお話できていない、台湾ウラ話もたくさんありますので、こうご期待!
それでは、今回はここまで。
次回予告
・海外旅行の体調管理「ちょっといい話し」
どうぞお楽しみに!
第一観光の海外ツアーはこちら
PAGE TOP
Copyright© 2025 Daiichikanko K.K. All Rights Reserved.