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2026年03月20日
心ときめくベトナムの旅 〜ホイアンのランタン祭〜
皆様、こんにちは!
海外企画部・フェリー企画部のサトウです。
3月に入り、中呉服町のオフィス周辺でも桜の蕾が膨らみ始めました。
春の訪れを感じると、どこか遠くへ出かけたい気持ちになりますね。
さて、本日は私が今一番おすすめしたい、心ときめくベトナムの旅をご紹介します!
【K018 世界遺産ホイアンのランタン祭とダナン5日間】
ベトナム中部のダナンは、今や世界中が注目する美しきビーチリゾート。
このツアーでは、日系ならではの細やかなサービスと「本格的な大浴場」が自慢の四つ星ホテルにゆったり3連泊します。
慣れない海外でも、足を伸ばしてお風呂に浸かれる安心感は格別です!
旅のハイライトは、月に一度、街の明かりが消え、色とりどりのランタンが旧市街を照らす「ホイアンのランタン祭」です。
水面に浮かぶ灯籠の幻想的な風景は、まさに一生モノの思い出になるはず。
さらに、謎に包まれた古代遺跡「ミーソン聖域」の観光や、本場のベトナム料理全9食付きと、五感で楽しむ充実の内容です。
福岡空港から私たちがしっかりと同行し、皆様の旅を24時間サポートいたします。
乾季のベストシーズンに、笑顔あふれるベトナムへ一緒に出かけませんか?
<現役添乗員が教える‘ちょっといい話’>
両替って、いつ・どこでするのが正解?
「海外旅行が決まった!さて、円をいつ現地のお金に替えようかしら?」
これ、実は添乗員が一番よく聞かれる質問の一つなんです。
銀行? 空港? それとも現地に着いてから?
結論から申し上げますと、サトウ流の「失敗しない鉄則」はこれです!
1. アジア圏なら「現地」がお得!
韓国や台湾など、日本から近いアジア圏は、現地の空港や公認の両替所の方がレートが良い場合が多いです。
ただし、言葉の不安や行列も心配ですよね。
ツアーの場合は、現地のガイドさんに両替をお願いするのが一番です。
交換率も当日の銀行レートで行ってくれる事がほとんどですし、添乗員が目を光らせていますので、高額レートはありえません!
2. 米ドルやユーロを使用する国であれば「日本国内の空港」で最低の両替をしておくのも良い!
現地に着いてから慌てるのは禁物。
空港からホテルまでの飲み物代や、万が一のチップなど、「初日の安心料」として数千円〜1万円程度は、日本の出発空港で替えておくのが一番スムーズです。
また防犯上、大量の換金をするのは危険です。
スリや強盗は、空港で皆さんの様子を伺っています。
スケジュール的にもこまめな両替はできないかもしれませんが、それでもタイミングをみて少額の換金をお勧めします。
また、お買物をする時は、なるべく$100札を使わず、少額の米ドル札で買物をしてください。
現地の人もあまり$100札は持っていませんし、これもターゲットにされやすいので気を付けてください!
3. さらに「クレジットカード」との併用が賢いテクニック!
最近は釜山の市場でもカードが使える場所が増えています。
現金は「屋台や小さなお土産屋さん用」と割り切り、大きな買い物はカードにすることで、余計な両替手数料を抑え、帰国時に大量の小銭が余るのを防げます。
4. 皆さんは余った海外のお金は再両替されていますか?
ほとんどの方は、帰国時の空港でお菓子や飲み物などを購入して使い切ってしまうかと思います。
まず、コインは再両替できませんし、日本円で手数料を込みで、1,000円以上ではないとお札に変えられませんよね。
そこでサトウがいつも行っている「究極の裏技」をご紹介いたします!
それは、日本円で200円以上なら「米ドル」に再両替する!です。
これだと、最少紙幣は1ドル札になるので再両替が可能です。
まぁ、残額にもよりますけれど、コインを大量に持ち帰る煩わしさは解消されます。
旅の不安は、出発前に解消しておくのが一番です。
「両替、いくら分準備すればいい?」といった些細な疑問も、どうぞお気軽にご相談くださいね。
それでは、今回はここまで。
次回予告
海外のホテルでの「お作法」〜チップやマナーのホントのところ〜
どうぞお楽しみに!
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