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2026年08月10日
大人気コースが催行決定!早めのお問い合わせを!
皆様、こんにちは!
海外企画部・フェリー企画部の『サトウ』です。
立秋とは名ばかりの酷暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
暦の上ではもう秋の始まりですが、まだまだ冷たいビールとスパイシーな韓国料理が美味しい季節ですね!
さて、本日は皆様に超ビッグニュースからお届けいたします!
祝・催行決定!
【K011 秋の絶品海鮮鍋と甘鯛焼き定食 釜山3つの絶景めぐり3日間】
お待たせいたしました!
秋の行楽シーズン真っ只中、10月24日(土)出発の催行が<決定>いたしました!
「秋の釜山に行きたいけれど、どこに行こう?」とお悩みだった皆様、ぜひ私と一緒にカメリアラインに乗って出かけませんか?
博多港から添乗員(わたくし『サトウ』)が同行し、現地の釜山港からは日本語ガイドがダブルでサポートいたしますので、久しぶりの海外という方も安心してお任せください!
このツアー、ココがとにかくスゴイんです!
★初登場!“韓国のサントリーニ島”『ヒニョウル文化村』
今、釜山で最もアツい話題の新スポットが初登場!青い海と斜面に立ち並ぶ白い家並みのコントラストは、どこを切り取ってもまるで絵画のよう。 潮風を感じながらの散策は最高です!
★空と海を遊び尽くす絶景体験
レトロで可愛らしい「海岸列車」で波打ち際を走る鉄道旅を楽しみ、さらに「BUSAN X the SKY」の 100階展望台から地上411mの絶景を見下ろす贅沢!世界一高い所にあるスターバックスでほっと寛ぐこともできちゃいます。
★食欲の秋を刺激する『サトウ』こだわりの厳選グルメ!
朝食は、釜山っ子も大好きな「済州家」の隠れた逸品『冬の女王・甘鯛(オクトム)の一尾焼き定食』と温かいワカメスープ。外はパリッと中はふんわりな甘鯛がたまりません!
昼食は「ザ名品ヘムルタンチョゲクイ」にて、アワビとカニがドカンと入った豪華海鮮鍋(たぶん日本国内でこれだけの具材が入っているのを私は見たことがありません…)をご堪能していただきます!
★至れり尽くせりの楽々プラン
金曜・土曜のお仕事終わりに「さっと乗船」すれば、翌朝にはもう釜山! 旅行代金と諸税を合わせても48,700円というお手頃価格で、充実の釜山を満喫していただけます。(お客様の声にお応えして、帰路の乗船前にお弁当の事前手配@1,700円もご用意しております!)
大人気コースにつき、催行決定を受けて残席が急速に埋まりつつあります!
気になっている方は、ぜひお早めにお問い合わせください!
《添乗員は見た!「迷宮の魅力!?一度入ったら抜け出せない世界の『市場』迷子録」》
さて、ここからは前回の予告通り、旅の生きたエネルギーを感じる「市場(マーケット)」のお話です。
ツアーの行程にも含まれている釜山の「国際市場(クジェシジャン)」。 最新コスメからB級グルメ、衣料品や怪しげコピー商品まで何でも揃う釜山の名所ですが、あの場所、実は「巨大な迷宮」なんです。
かつて若かりし頃の私、お客様に「30分後にあのお店“ひまわり”で集合しましょう!」とお伝えし、自分も掘り出し物を探して路地へ一歩足を踏み入れました。
雑多な露店、頭上を埋め尽くすハングル文字の看板、香ばしいごま油とトッポギの匂い・・・。
夢中で歩くうちに、気づけば自分がどこにいるのかサッパリ分からない!
右を見ても左を見ても同じような路地。「あれ?ひまわりは?キムチ売ってるおばちゃん、さっきもいたよね!?」と冷や汗がダラダラ。ポケベルも鳴らせない異国の地でパニックになりかけた私を救ってくれたのは、通りがかりの親切な屋台のイモ(おばちゃん)でした。
拙い韓国語で「集合場所に行きたい!」と叫ぶ私に、おばちゃんは「ケンチャナヨ(大丈夫)!」と笑いながら、手塩にかけたキンパ(韓国風のり巻き)を一本持たせ、大通りまで手を引いて連れて行ってくれたのです。
集合時間ギリギリに滑り込み、お客様には何事もなかったか顔で「皆様、お買い物は楽しめましたか?」と挨拶しましたが、心の中ではおばちゃんへの感謝で泣いていました(笑)。
《サトウ直伝!国際市場での迷子防止策と必殺の値引き交渉術》
国際市場は碁盤の目のように入り組んでいます。迷ったら「大通り(通りに番号が振っています)」に出れば安心です。また、山手を正面に見て右手に釜山タワーがあれば、自分は北の方角に進んでいる。逆方向は海(チャガルチ)方面に向かっている。釜山タワー方面は東、逆は西。とこれさえ覚えておけば、集合場所には迷わず生還できます。
まずは、笑顔で挨拶。「アンニョンハセヨ(こんにちは)〜」と笑顔で声をかけるだけで、お店の人の対応がガラリと変わります。
少しだけまけてもらう黄金のフレーズ「キップニ チョアヨ(気分が良いです)! アジュンマ(お姉さん)、イッペヨ(綺麗ですね)!」と褒めちぎりつつ、「カッカジュセヨ(まけてください)」とおねだりしてみましょう。高確率でオマケ(サービス)がつきますよ!
次回予告・・・
「これって持って帰っていいの!?“ホテルの備品はどこまで持ち帰りOK?”」
使い捨てスリッパ? シャンプー? バスローブはダメよね…?
旅先で一度は迷ったことがある「ホテルの持ち帰りルール」を、プロ添乗員の視点から分かりやすく、スッキリ解説いたします!どうぞお楽しみに!
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