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2026年09月14日
【緊急発売】特別企画ツアーをご案内!
いつも海外ブログをお読みいただき、ありがとうございます!
海外企画部・フェリー企画部の『サトウ』です。
朝夕の風にほんのり秋の気配を感じる季節となりましたね。
そろそろ「美味しいものを食べて、お買い物を思い切り楽しみたい!」という旅心がうずうずしてくる時期ではないでしょうか?
さて!
本日は、日頃からブログをチェックしてくださっている皆様へ、超ド級の【緊急発売】特別企画ツアーをご案内いたします!
《緊急発売》【K016 ショッピング天国!南浦洞お買物三昧と釜山名物グルメ3日間】
「国際市場やBIFF広場、時間が全然足りない!」
「8月28日にオープンした非都市圏最大の『オリーブヤング南浦タウン店』に行ったら、レジが長蛇の列で余計に時間が足りなくなった…!」
ツアーにご参加いただいたお客様から寄せられた、この熱い(切実な?)お声。
長年添乗員をやっている私サトウ、黙っているわけにはいきません!
そこで急遽作成いたしました。
国際市場でのフリータイムを【たっぷり3時間】に大拡大!
まさに「バイヤーによる、バイヤーのための、バイヤーのツアー」が爆誕です!
これまで時間が足りず悔しい思いをされた皆様、今回は思う存分「お買物の呼吸一ノ型」に全集中してください!
もちろん、第一観光らしく「お買物だけ」では終わりません。
絶景も、エンタメも、グルメも妥協一切ナシの贅沢行程でお届けします!
★お買物だけじゃない!写真映え&体験も充実
◎甘川(カムチョン)文化村カラフルな街並みがSNSでも大人気のスポット!
ジョングク&ジミンの壁画や、星の王子様との撮影スポットなど、写真映え確定の景色が満載です。
◎松島(ソンド)海上ケーブルカー

(韓国ではロープウェーのことを「ケーブルカー」と呼びます)に今回はなんと、お客様のご要望にお応えして、足元が透明でスリル満点な「クリスタルキャビン」に全員特別乗車していただきます!
海の上を空中散歩するような絶景体験をお楽しみください!
◎Kマート食料品店でフィニッシュ
旅の締めくくりには、お土産用の韓国海苔やお菓子などをしっかりケアできる食料品店へご案内。
買い忘れの心配もありません!
★妥協ナシ!食欲の秋を満たす「こだわり釜山グルメ」
【朝食】釜山発祥「デジクッパ」
じっくり煮込んだ豚骨スープにご飯を投入していただく、釜山っ子のソウルフード!
秋のちょっと肌寒くなってきた気候にじんわり染み渡る熱々のスープで体をあっためましょう!
【昼食】三味一体の甘辛バトル「ナッコプセ」お買物のパワーを充填!
釜山に来たら一度は口にしたい名物料理「ナッコプセ」をご賞味いただきます。
新鮮なタコ(ナッチ)・ホルモン(コプチャン)・エビ(セウ)の三つ巴甘辛バトルが鍋の中で繰り広げられ、ご飯が進むこと間違いなしです!
★1年間の感謝を込めた「サンキュー謝恩価格」!
これだけの充実内容を詰め込んで、この1年間の感謝の気持ちを込め……旅行代金:39,800円!
(お一人様・燃油諸税別)のサンキュー謝恩価格でご案内いたします!
博多港から添乗員(わたくし佐藤がご案内予定です!)が同行し、釜山港からは現地日本語ガイドのダブルサポートでお世話させていただきますので、お買物で荷物が増えても安心です!
緊急設定につき、お席には限りがございます。
これまで「フリータイムがもっと欲しい!」と思っていた皆様、ぜひこの機会をお見逃しなく!
《添乗員は見た!「これって持って帰っていいの!? 『ホテルの備品はどこまで持ち帰りOK?』」》
旅先のホテルで荷造りをしているとき、ふと「これ、持ち帰っても大丈夫なのかな……?」と手が止まった経験はありませんか?
「使い捨てスリッパは持って帰っていいよね?」
「このミニボトルのシャンプーは?」
「バスローブは……流石にダメよね(笑)?」
お客様から旅先で一番よく聞かれると言っても過言ではない、この「ホテルの備品持ち帰りルール」。
プロ添乗員サトウが、分かりやすくスッキリ判別する基準を伝授いたします!
判定の黄金ルール:「使い捨て(Consumable)」か「繰り返し使うもの(Reusable)」か
迷った時は、「他のお客様が再利用するものかどうか」を考えると一発で解決します!
【持ち帰りOK(○)なもの:使い捨てアメニティ】
ミニボトルのシャンプー・コンディショナー・ボディソープ:個包装のものは持ち帰りOKです。
ただし、壁に固定されている大きなポンプボトルはホテルが補充して繰り返し使うものなのでNGです!
歯ブラシ・髭剃り・ヘアブラシ・綿棒:衛生上、一回使い切りの消耗品ですので問題ありません。
使い捨てスリッパ:不織布やペラペラとした薄手のスリッパはOK。※パイル地などのしっかりした高級スリッパや、革製スリッパはNGの場合が多いのでご注意を!
個包装のドリップバッグコーヒー・紅茶・お茶・ドリップ用砂糖:デスク周りに置いてある無料ティーセットは持ち帰り可能です。
ノベルティ(メモ帳・ボールペン):ホテルのロゴが入った紙のメモ帳やボールペンは、宣伝(ノベルティ)の意味合いも兼ねているため持ち帰って大丈夫です。
昔はホテルのステッカーもデスクの引き出しに入っていたのですが、最近は見ないですね。
【持ち帰りNG(×)なもの:ホテルの備品・設備】
タオル類・バスローブ・パジャマ:ホテルがクリーニングして再利用する備品です。
絶対に持ち帰ってはいけません。
ハンガー・ドライヤー・マグカップ・グラス:持ち帰ってしまうと備品窃盗になってしまいます。
ミネラルウォーター(※有料の場合あり):お部屋に置いてあるペットボトルのお水は、「Free」「Complimentary」などのタグが付いていれば無料持ち帰りOKですが、ミニバー(冷蔵庫)の中や伝票が付いているものは有料ですので確認が必要です。
聖書・ガイドブック:引き出しの中に入っている聖書や書籍類は備品です。
添乗員サトウの「ちょっとお得なアメニティ活用術」
持ち帰りOKなミニボトルのシャンプーや石鹸ですが、「旅行中に使い切れなかったから持って帰ろう」とスーツケースに入れる際は、必ずジップロックなどの密閉袋に入れてください!
気圧の変化や移動中の衝撃でキャップが緩み、スーツケースの中でシャンプーが噴射して「服が泡まみれに…」という悲劇を、これまで何度も目撃してきました(笑)。
また、使い捨てスリッパはお持ち帰りいただくと、復路の帰国便の機内や、次の旅行の移動中に足元をリラックスさせる便利アイテムとして大活躍しますよ!
ルールとマナーをスマートに守って、快適なホテルステイを楽しみましょう!
次回予告:Vol.17「プロ添乗員が解説!『海外旅行でのカード決済&現金(ウォン・日本円)のスマートな使い分け』」
「カードはVISAとJCBどっちが良い?」「タッチ決済って使える?」「市場では現金じゃないとダメ?」など、海外で焦らないための最新マネー事情を分かりやすく解説いたします!
どうぞお楽しみに!
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